端境期の小松菜

畑は春の端境期をむかえ、残っているアブラナ科の野菜(大根、カブ、白菜、小松菜など)はすでにトウ立ちがはじまっています。 畑作業はトラクター耕耘や種まき、育苗などに移っていますが、今年は一番最後に播いた小松菜の収穫が残っていました。 収穫風景。 出荷したもの。 しかし、この最後の小松菜ももう少しでトウ立ちがはじまってしまいます。 ここから春の野菜が出来てくる4月中ごろまでは、1年でもっとも野菜が少ない時期になります。 新しいシーズンにむけて種まきや育苗を頑張りたいと思います。

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パート・アルバイトの募集について

当園では常時、パート・アルバイトの募集をおこなっています。(現在、研修生・援農の募集はおこなっていません) 募集内容は以下の通りです。 ・作業内容は、作業場での野菜の出荷作業(洗浄、袋詰めなど)、または畑での農作業 (作業内容はご希望により調整いたします)・まずは週1~2回程度から(1回あたり午前または午後の2~3時間程度) 作業に慣れたら回数を増やすことも可能です。曜日や時間帯は応相談。・時給898円(埼玉県の最低時給)。交通費は支給しません。 ※自家用車などで通勤できる方、出来れば普通自動車免許をお持ちの方・作業場はさいたま市見沼区の片柳、畑はさいたま市の見沼たんぼ内に点在しています。 (詳細はお問い合わせください)・雨天時も作業をおこなうことがあります。・年齢、性別、経験は問いませんが、できれば農業(特に無農薬栽培)に関心のある方を希望します。 詳細は、担当小林までメールでご連絡ください。klittlewood2001@yahoo.co.jp

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11月の旬菜セット

11月に入り冬野菜が出揃ってきました。今月の旬菜セットの内訳を紹介いたします。 まずは冬野菜の代表格のだいこんです。写真は青首大根ですが、他にも赤大根やビタミン大根、中心が赤い中国の大根「紅心大根」などがあります。 続いて、小松菜、ミズナ、チンゲン菜の葉物。ミズナは鍋物には定番の野菜ですね。小松菜は味に定評のあるちぢみ小松菜です。 そして、カブ。漬物でも煮物でも美味しい。特に上部がキレイな紫色の「あやめ雪」というカブは、サラダや浅漬けがおすすめです。 最後は安納芋です。種子島が名産のサツマイモですが、別名「蜜いも」といわれるくらいネットリして甘味が強いサツマイモです。一度食べるとやみつきに。 上記のような野菜が、その時の収穫に応じて旬菜セットに入ります。(他にも、ほうれん草や大浦ゴボウという珍しいゴボウなどが入る場合もあります) ご注文はオンラインショップから宜しくお願いします。 ⇒「こばやし農園オンラインショップ」

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