9月の宅配野菜と畑の近況

久しぶりの更新です。 夏野菜もピークを過ぎ、これからは秋冬の野菜に入れ替わっていく時期です。いわゆる”端境期(はざかいき)”といわれる時期で、当園のように露地栽培で野菜を作っていると、野菜の種類・収穫量が少なってきます。 そのようなわけで、9月の宅配はジャガイモ、カボチャなど貯蔵性のある野菜が中心になってきます。 <9月の宅配野菜>・秋ナス・キュウリ・カボチャ・ピーマン・伏見甘長・万願寺唐辛子・オクラ・モロヘイヤ・空心菜・ジャガイモ・冬瓜     など ご購入は当園オンラインショップからお願いします。https://kobayashino2.thebase.in/ さて、畑では秋冬の作付が佳境に入っていますが、8月から雨続きで作業が滞っております。そんな中でニンジンだけでは、発芽に充分な水分が必要なため、うまく生育しています。 ニンジンの生育状況。ニンジンは発芽が勝負で、うまく芽が出れば8割がた成功と言われます。いまのところ順調。 この写真はご夫婦で援農に来ていただいている方の、旦那さんに撮影していただたものです。 そしてこちらは奥様の方の撮影。当園の冬瓜を、挽肉のそぼろあんかけで料理していただいたようです。 冬瓜はあっさり淡白な味ですが、肉などを合わせると絶妙な味のコンビネーションですね。 ありがとうございます。

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