ドローンと土壌調査

代表の小林です。 先日、ご縁あって東京農業大学の中塚博子助教とゼミの学生の方々によって当園の圃場で土壌調査がおこなわれました。 当日は中塚先生&ゼミの学生さんの他、先生のつながりで筑波から農研機構さんも来圃されて、ドローンの実飛行もおこなっていただきました。 まずはドローンの説明から。 ドローンは思ったより重量があり(バッテリーやカメラなどの機材のためのようです)ましたが、自動操縦で地表面の映像や温度を測定できるスグレモノです。 土壌の穴を掘る重労働は学生さん達の出番。交代しながら1メートルほどの深さまで掘りました。 地下水位が高い見沼たんぼでは、この日も1メートル掘らないうちに大量の地下水が湧いてきました。掘った穴の断面からはサンプルとして数か所の土を採取したり、特殊な溶液を使って地層の断面の様子を記録されたりしていました。 普段の畑に比べて大勢が集まりにぎやかな日でしたが、実物のドローンの飛行や本格的な土壌調査を見学することが出来、非常に有意義な日となりました。 中塚先生&ゼミの皆さん、農研機構の方々、大変お疲れさまでした。

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