6月の野菜

もう6月も終盤ですが、遅ればせながら6月の野菜の状況を。 まずはトマト。下段から実が着き始めていますがまだ赤くなっておらず。 7月に入った頃から収穫の予定です。(写真はミニトマト「アイコ」) そして枝豆。 こちらもそろそろ実が入り始めました。 梅雨の雨で適度に水分が供給され、実がふくらみ始めます。 最後はズッキーニ。 こちらは6月に入った頃から収穫がはじまり、そろそろ終わりを迎えます。 高温期の夏野菜は展開がはやく、1週間単位で状況がめまぐるしく変わります。 その他、ジャガイモやタマネギなど例年通りの収穫状況です。

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5月の野菜

5月になって野菜が増えて来ました。 旬のエダマメやグリーンピースに加え、カブ、ラディッシュ、ブロッコリー、キャベツ、など。 その他、葉物では小松菜、ミズナ、スイスチャードも。 宅配の旬菜セットもいろいろな野菜でにぎわっています。 6月になると、キュウリやズッキーニなど、夏野菜が出始めます。 カボチャ畑の様子。 畝間に引いた防草シートが風であおられないよう、土嚢で押さえてあります。

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春の端境期と生育不良

春の端境期(はざかいき)です。 家庭菜園などで野菜の栽培をした経験のない方には分かりにくいと思いますが、 ビニールハウスなどの施設を使わない露地栽培では、”野菜の収穫できない時期”という ものがあります。 スーパーや八百屋さんで一年中野菜が置いてあるのは、日本全国や、場合によっては海外 から輸入して野菜を集めたり、ビニールハウスなどで栽培された野菜をあつめているからです。 当園のある関東地方では、3月終わり頃から5月初ぐらいまでがこの時期にあたります。 もちろん、ビニールトンネルなど防寒資材や栽培する品種を工夫すれば何とか収穫できなくも ないのですが、まだまだ技術が追いつかないのと、この春の天候不順(3月の大雨、その後の高温、乾燥) で春作が大打撃を受けてしまいました。 最近の畑の様子。小松菜、ミズナなどアブラナ科の野菜は抽苔し花が咲いてしまいました。 販売先に充分に野菜が出荷できず、多方面にご迷惑をお掛けしております。 端境期でも少しでも多くの野菜を作り、多少の天候不順には影響されないような栽培技術を得とくしたい と考えています。 夏野菜に向けてなんとかリカバリーしたいと思います。

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