2019年、ありがとうございました。

こんにちは。 本日からこちらで、ブログを書き始めます。 畑でお手伝いをしている、小芽と申します。 よろしくお願い致します。 本日は、年内最後の収穫日。 今朝は、こちらの畑で収穫をしました。 黄色の花は、オータムポエムです。 作業場に戻り、出荷の準備です。 こちらは、洗いたての人参と、かぶです。みずみずしい! 袋に詰めて… 本日の、出荷野菜です。 今年も1年、ありがとうございました。 よいお年をお迎えください。 来年2020年も、よろしくお願い致します。 *…畑に行く途中の橋の上から、ぱしゃり! さいたま見沼は大自然で、気持ちがいいですね。

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畑の冬支度

今年の秋は全国的な台風・大雨で、大変な被害にあわれた農地が多かったと思いますが、さいたま市にある当園も少なからず被害がありました。 もともと見沼たんぼは低地のため大雨に弱く、1年に2~3回は畑が冠水することがあります。 その中でも今秋の台風は近年にないくらいで秋冬の野菜の播種をした畑の半分以上は水没してしまいました。 それでも水が引いた後に、急いで種の播き直し。遅めの播種なので防寒もおこないます。 小松菜やミズナの葉物の他、ブロッコリーの苗なども根が浸水で傷んでしまったため生育が遅れてしまったのでビニールトンネルをかけます。 収穫は年末年始ぐらいからでしょうか。

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S-GAP2020認証を取得しました。

久しぶりの更新です。 今回は野菜のはなしではなく、、、 当園は8月にS-GAP2020の認証を取得いたしました。 GAPとは洋服のブランドのことではなく、農水省の説明によると、 「GAP(Good Agricultural Practice:農業生産工程管理)とは、農業において、食品安全、環境保全、労働安全等の持続可能性を確保するための生産工程管理の取組のことです。」(農水省ホームページより) とあり、 つまり「ちゃんと農産物を作っていますよ」ということです。 世界的な認証である「グローバルGAP」や、日本国内の「JGAP」などいろいろありますが、わが埼玉県では、 「S-GAP」(スマートGAP?埼玉のGAP?)というものがあります。 オリンピックの選手村に食材を提供するためには、GAP認証を取得している必要があるのですが、 今回、当園で取得したS-GAP2020があれば、来年の東京オリンピックに食材提供することができるようです。 (もちろんしかるべき営業活動をすれば、ですが) さいたま市で、このS-GAPを取得したのは、当園で2例目ということで、 埼玉県ではさらにPRに力を入れたいようです。 さいたま農林振興センター 所長 須永真理子さんと

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