トマト支柱とジャガイモ畝の状況

本日は夏のような暑さ。 畑では夏野菜の作付が進んでいます。といっても今年は苗の出来が良くなく、ナス、トマト、ピーマン類など生育がおもわしくありません。 しかし苗の生育を待っている間にも畝の準備は進みます。 今日はトマト畝に支柱を立てる作業を。畝幅100cmに株間50cmの2条植えです。 昨年はシンプルに1本仕立てだったのですが、台風で倒伏してしまったため、今年は合掌型に。それでも倒れる時には倒れるのでしょう。 続いてジャガ畝のチェック。 葉の量が少ないのが気になりますが、まずまずでしょうか。 最近の降雨と暑さで、畝間に雑草が出てきているので、そろそろ土寄せのタイミングです。 連休が終わってこれから気温もぐんぐん上がってきますが、畑では夏作の作業が進んでいきます。 今年は春の葉モノの作付に失敗してしまったのでなんとか夏野菜で挽回したいと思います。

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春の作付け

だんだんと暖かい日が増え、春の作付も佳境に入りつつあります。 2月下旬のジャガイモの植え付けに始まり、キャベツ・ブロッコリーの定植、大根や人参、葉物類の播種と続きます。 ハウスではトマトやナス、ピーマンの苗作り。 小松菜やカブなどの冬野菜はトウ立ちし、菜の花の季節に。 一見、華やかですが、収穫できる野菜は少なくなっています。ちょうど冬野菜と春の野菜が入れ替わる端境期(はざかいき)。 見た目の色合いの華やかさとは反対に、畑は案外静かです。菜の花に群がるミツバチの羽音しかしません。 次の収穫へ向けての準備期間といったところでしょうか。

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踏込温床作り

農閑期の1月ですが、2月が近づいてきたので踏込温床を作りはじめます。去年まではハウスが無かったために今年が初めての温床作り。 これでようやくトマト、ナス、ピーマンなどの夏野菜の育苗が安定して可能になります。(去年までは畑のビニールトンネルで苗作りを行っていたため、どうしても苗作りが遅れがちだった) 作り方は簡単で、角材やコンパネで枠を作り、そこに落葉や米ぬか、充分な水を順番に入れていき、踏み固めていくだけ。1週間ぐらいで発酵して温度があがってくるはずなので、そこに種をまいた育苗トレイを置いていきます。 育苗の様子は、また順次アップしていきます。 今年もいよいよシーズンが始まります。

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